ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーを買ったので紹介します。

https://youtu.be/iwOOnyZbqCY

ホットサンドメーカーとは?

ホットサンドとはサンドイッチを焼いたものであり、ホットサンドメーカーとはそれを作るための調理器具です。

熱源として直火、IHコンロ、電気式などがあります。
一度に焼ける枚数は1/2サイズから2枚サイズが一般的。
ダブルと言って縦や斜めに割線を入れるもの、端を圧着するもの等様々なバリエーションが存在する。

ヨシカワ製ホットサンドメーカー1,400円

パッケージ表

アマゾンで1,400円と非常に安価で、評判も高いヨシカワ製のホットサンドメーカーを購入。

パッケージ裏

パッケージ裏には詳細な説明書きが書いてある。
直火専用フッ素樹脂加工済みのアルミ合金製で、シンプルな構造。

取説

空焚き厳禁!
フッ素樹脂は高音で劣化するので、センサーコンロ以外では火加減に気をつける。

取説2

サラダ油を塗れと書いてある。

全体像

非常に軽量で多分外に持っていっても苦にならない。
職場に持って行って同僚の度肝を抜いてやりたい。
取手を取れるように改造する人がいるが、それほどコンパクトにはならない。そもそもあまりかさ張らない。

ロック機構

単純なロック機構だが判りやすくて信頼できる。
高級なモデルになると磁石で引っ付けるものも有るのだが、内容物が多いと磁石が外れてしまいそうで不安だ。
そもそもネオジム磁石は熱に弱いのであまり火のそばで使いたくない。

結合部分

200度ぐらい開くと上下分割できる。
分割はかんたんだが、組み合わせるのは少し邪魔くさい。

分割したところ

洗う時や熱々の料理を更に盛り付けるときなどに、便利。
ミニフライパンとしても普通に優秀。

少し隙間がある

唯一気になったところ。隙間が結構空いており、料理によっては水気や肉汁などがこぼれてしまう可能性がある。
ただ、今のところそういったことは一度もない。

山型パン

いつも食べている超熟の山型パンだと少しはみ出てしまう。
蓋を締めるときに押し込めば調理には問題ない。気になる人は角型パンにしよう。

半分でも焼ける

半分サイズ専用のホットサンドメーカーも売ってるがこれでも普通に半分サイズが焼ける。
半分サイズ用のホットサンドメーカーだと他に使い道がないし、価格と応用力から考えると標準サイズを買う事をオススメする。

アウトドア用バーナーで
焼き上がり

手で半分に折ったので少しずれてしまった。
焼き目の部分はトースター等とは全然違ってガリガリとした歯ごたえのある食感。
圧縮して焼いているのですごく食べごたえがあり、何枚も食べるとアゴが疲れそうなしっかりした硬さ。
薄いパンをしっかり焼くと板チョコのような感じになる。

ガリとろ

カリふわ、ではなくガリとろ。焼きたてのホットサンドは信じられない美味さ。

肉まん

色々応用が効くのがホットサンドメーカーの醍醐味だが、肉まんは簡単でうまいと評判なので試してみた。

ガスコンロ

裏表1分づつ火にかけるのが基本。あとは焼き目などを目で見て判断する。

肉まん焼き上がり

控えめに言ってかなり美味かった。写真はないが、餃子もうまく焼ける。

ロールパン

ホットドッグにしたかったがフランクフルトがなかったのでハムチーズドッグ。

ロールパン焼き上がり

思ってたのと違ったが、うまかった。
ただチーズは溢れ出ないように真ん中に配置するのが良さそう。

応用編

ソーセージや玉子などを同時に焼くこともできます。
ホットサンドは切ってから焼くときれいに仕上がります。

盛り付け

あとはフルーツやサラダ等を足すだけで朝食バッチリ。

まとめ

結論から言うと、買ってよかったです。1400円で予想外に楽しめて非常に満足しています。家族にも好評で、休日にはホットサンドを焼くのが我が家の定番になっています。
加熱時間も2分程度とトーストを焼く時間と変わりませんし、目玉焼きを焼いてそれをそのままサンドするなど応用技で工夫すればむしろ時短になるなと感じました。
ぎゅーっと押して焼いたパンのガリッとした独特の食感と香ばしさは病みつきになる美味しさです。
具材を変えれば無限のバリエーションを楽しめますし、面白いおもちゃだなと思いますね。

ただ、1400円の最安クラスのホットサンドメーカーでこのクオリティだとするなら、もっと値段の高い高級なホットサンドメーカーや電気式のものはメリットが少ないのではないかと感じています。パンの端を圧着したり特殊な形に焼き上がるタイプのホットサンドメーカーだと他の料理への応用力が低い点がネックになります。ホットサンドは美味しく焼き上がるかもしれませんが、それ以外の料理に使えないとなるとせっかく高い金額を出しても、出番が少なくなってしまうのは残念に思います。